仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

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やっと小説を読みだした

 久しぶりの本ネタ。

猫鳴り

沼田 まほかる / 双葉社



 いつ図書館で予約をしたのかも憶えておらず、
 タイトルに惹かれて予約したとも考えられず、
 目次を見ても
   第一部
   第二部
   第三部
 としか書いてない。

 頭の中の???を払しょくしたくって
 「これsato-sanが予約した本?」なんていう質問までしてみたが、
 あっさり「違うよ」と言われてしまった。

 やっぱり、私が何かを読んで惹かれて予約したらしい。


 昨夜は、少し前にあの『カラマーゾフの兄弟(上巻)』を初めて読み終わって、こんな気分だったわけ。

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 タイトルに「猫」ってあるだけで、勝手にのびのび〰〰になれる本と思い込んでたのよね。

 ところが、テーマは「死と生」
 のっけから、妊娠6ヶ月で赤ちゃんを死産しちゃった女性が、捨て猫を何度も捨てに行くという内容。
 そーいう話なの!? って感じ。
 今の私には、第2部が一番難解だったけど。
 でも、一気に読破してしまった。


 小説って、ずーっと読まなかったんですよね。

 でも、オモシロいかも。

 
 
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by IGirie | 2011-12-03 11:22 |

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


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