仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

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アゴタ・クリストフ

 いつだったか、フィールドへ向かう車の中で聞いたラジオで、『悪童日記』という本が紹介されてた。

 何となく気になってメモしといた。  図書館で借りたら、一気読み。  珍しく、買うことにした。

 『ふたりの証拠』 『第三の嘘』 とで三部作と言われているらしい。

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 確かに、この順で三作を読むのがいい。  作者の人生や苦悩に伴走しているみたいだ。

 帯には、「追悼 アゴタ・クリストフ」と書いてあった。 去年7月に亡くなったらしい。

 
 全然紹介になんかなってないけど、 翻訳も素晴らしく読みやすいし、そんなにページ数も多くない。
 読んでみたら、きっとびっくりすると思います。
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by IGirie | 2012-03-01 12:12 | 本のこと

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


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