仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

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ギャングの母も 鍛えられてます

 
昨日の続き でございますよ。

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怪我の場所は 右脚の脛(弁慶の泣き所)

奥の方に ちらっと骨らしきものが見えるほどの 深い えぐるような傷。

6針 縫いましたよーーー (@_@;)


私が留守中の下校時、
マンションの入り口で 友達ら数人と 植栽を囲っているブロックの上に 両脚でジャンプして飛び乗る♫
っていう遊びを SASUKE と称してやっていた時のことらしい。

1回目のジャンプに失敗した少年Dは、
成功した友人を見て悔しくなり 2回目にチャレンジ (゜.゜)

ブロックに脚が引っかかり... その後のことは記憶にないらしい。


おっかしいのは その後のこと。


血が流れてきたことをみた友人Kが サッとティッシュを出してくれた。

親がいないことを知った友人らは 少年Dを抱えながら ぞろぞろと家までやってきた。

少年Yは 救急箱からガーゼとテープを取り出して 「この程度の傷なら 2週間くらいだね」と言いながら
手際よく処置をしてくれた。

その間 動物好きの少年Kは アイリーとオルカに興味が向いて
「かわいいね~」と連呼してた。

来訪2回目の少年Tは 勝手に棚を開けてアルバムを取り出し
「昔も今とおんなじ顔してるな~」と眺めてた。


「悪いね、おやつ 今日ないんだよ」
「まっ、そんなことはいいさ」

「お前、下校途中だから家に帰れよ」
「いやいや、友達がこんなことになってるのに帰るなんて そりゃないでしょ。
 かあさんいないし、別に平気だよ」

なんていう会話を交わしながら、友人らは30分ほど滞在してくれたらしい。



私の携帯に 少し硬い声で 「下校途中に怪我をしたので 早目に帰ってきてください」と留守電が入ったのは
友人らが帰った17:00過ぎ。  私の帰宅は 18:00前。

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帰宅したら、 机の上に脚を乗せて 「 止血中 」。

手元には バイブルの 『 冒険手帳 』


さすがに 顔は少し青ざめてる。
傷を見た私は、、、 大分慣れっこになってる自分に 少し驚く。

以前に 救急で縫合してもらった病院に電話するも 「 今日の当直は内科なので 」 と断られる。
救急センターに電話して 幸い徒歩圏内の病院が見つかる。  ここも リストに入れとかなきゃ。


少年Dの様子。

行きは 「 縫うの 怖いな … 」 とぽつり。

診察台の上でも 「 怖い … 」 とぶつぶつ。 顔は 青を通り越して 白くなってる。

でも 病院を出た途端 「 おやつ買って帰ろ~ ♫ 」「 全然 だいじょうぶだった~ ♪ 」と
るんるんの笑顔 (-"-)


ただ、、、
弁慶の泣き所って 全身の中で一番血流の悪い箇所の為 治りも遅いとのこと。
くわえて V字の傷の為に Vの先の下方の皮膚の血流は もっと悪くなるので 
場合によっては 皮膚がくっつかないこともあるとか... 
そうなると 治りは更に遅れる。

抜糸までは 化膿予防のために
  患部を温めること禁止!!!
  患部を濡らすことも禁止!!!

というわけで、
  運動は一切禁止
  炬燵も禁止
  入浴も禁止

消毒のための通院が 日課になってる この頃です (・_・)


次回は、 この事件をきっかけに 彼の仲間が語った武勇伝の数々を 紹介しちゃうのです。
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by IGirie | 2012-11-13 11:36 | 息子・育児

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


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