仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

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イタグレ2頭 の生活

 
我が家の弟イタグレ オルカくん。 3歳10ヶ月の♂ です。 とある日の お姿です。
逆光で見えづらいですが 後脚は お得意の “ あじの開き ” になってまして 前脚は ばんざ〜い のポーズです。
ここまでは そう珍しくないのですが、 今回は さらに 頭がぐっと 下がっています。
 
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zoooooom up してみると こんな感じ。   肩甲骨のストレッチがきいて イタ気持ちいぃ らしい … ?

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“ イタグレはもの凄くハイパー ” というイメージがあるようですが、 実態はというと 殆どの時間を こうやって日向ぼっこしながら だらり~~んと 過ごしています。  時々一匹でバタバタしていますが それも直ぐに終わって 再び だらり~~ん としています。
 
一番ハイパーになるのは ドッグランに放犬した時です。
ただ、 我が家の場合は そこが芝生でないと 「 ここはどこですか?」 的な視線で見上げてきて 直ぐには走りだしませんが (^_^.)

次にハイパーになるのは 日に2回のご飯の時間。
朝は ご飯係が起床するまでは 辛抱強く 静かに ベッドから出ずに待っていること多しですが
夕方は 1時間くらい前から そわそわしだして 30分前くらいになると イライラがピークに達して 2頭によるガウガウ合戦が始まります。  イライラ発散と同時に 食事前に腸運動を活性化する目的もあるのではないかと 睨んでいます。。。 もちろん、勝手な推測ですよ (^_-)  なので 放っておくか 飼い主の気が向いたら遊んであげます。

ガウガウ合戦をするタイミングは もう1回あります。  飼い主がベッドに入る時です。
この時のガウガウは 日に一度の 順位確定戦。  即ち どっちが 就寝のベストポジションをGETするか!! を巡るガウガウですので かなり真剣で激しいものになることが 多いです。
ベッドの上や ベッドに飛び乗ったり飛び降りたりしながらのガウガウ合戦にもなるので危険ですし 止めさせます。
止めさせる為に 「 アイリーが先で オルカは後 」 ということを 飼い主がきちんと伝えます。
まずオルカに 「 待て 」 をさせてから アイリーを呼んでベストポジションをGETさせます。
そうしてから オルカに 「 よし 」 と伝えて 布団に入れます。
これを続けていると 就寝前のガウガウが減るだけでなく オルカが先に寝室にやってきても アイリーが来るまでは飼い主の布団の中に入ってこようとしなくなります。 偉い奴です。

番外編としては 飼い主たちが帰宅した時も ハイパーになります。
特にアイリーは 喜びを全身で表現するタイプ(笑)なので 歓迎ぶりは こちらが面食らうくらいに 激しいです (^_^.)
玄関で ぴょんぴょんジャンプを繰り返すので 着地が気になります。 そういう時には 何も言わずに こちらを見上げている鼻づらのすぐ上に 掌を近づけて跳躍を妨害するのが有効ですかね。
直ぐに椅子に座ろうものなら 飛び込んできて顔中を舐めまくり 身体を力いっぱい押し付けてきて 感極まった時には鼻をかじられます(もちろん痛くはないですけど)。 なので、 着替えや片づけを済ませて 息子と話をして… とかなり長い時間 知らん振りしています。 で 忘れた頃に呼ぶと もう寝てるので 迷惑そうな顔をするから おっかしいです。
一方のオルカは あれだけ甘ったれなくせに 意外と冷めてます。 最初は 尻尾も数回しか振りませんでした。 跳躍も苦手だし。
それでも、 最近は 「 やっぱ姉ちゃんみたいにしないとマズイのかなぁ… 」 的な感じで べろべろ っと顔を舐めてきます。 尻尾も 結構長い時間 ぶんぶん振っています。  影響しあうんですね (^。^)
 

こんな風に 2頭飼いのイタグレ達の平日は 過ぎていきます。  平和で穏やか 癒されます ●~*

一方で この2頭は 週末のフィールド(ドッグラン)へのお出掛けを それはそれは楽しみにしているのであります。
そこでは まったり~~な姿とは全然違う 躍動感あふれる 美しい姿を しばし見ることができるのであります。 
疾走しているイタグレは ホントに 美しいです (#^.^#)


このギャップと両面性 がイタグレの魅力なり。

出会えて よかった。




 
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by IGirie | 2013-01-18 11:29 | あいりー&おるか(イタグレ達)

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


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