仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

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読書の方は息切れしたけど、卒業までは何とか踏ん張ろうね、12月の読書記録。

    
2013年は終わったけど、2013年度は残り二ヶ月。
息子も小学校卒業だけど、私もある職場を卒業することにした。
最期まできちんと勤めて、次に繋げたい。

そういえば、小川洋子の作品で、初めてなかなか読み進まない作品があった。 『ミーナの行進』
『猫を抱いて象と泳ぐ』なんて、一気に読了したのに、なぜだろう?


2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1349ページ
ナイス数:23ナイス

僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)感想
◇父息子の葛藤と自立のお話。親の子離れのお話でもある。 ◇小5~6年生頃になると、親や家族の「当たり前」や「常識」に違和感を感じてきて、段々に、親側の言葉でいえば「反抗期」、子ども側の言葉でいえば「自立期」に入っていくんですね。愚息も既にこの時期に入っています。 ◇この時期は、親にとっても子どもにとっても、自分と向き合うことが求められるキツイ時期。自分が向き合わなきゃいけないことから目を逸らすために、親という権力を無闇に振りかざすって、親って卑怯だなと思った。自分も時々してしまうんだけど…。
読了日:12月3日 著者:香月日輪

きよしこ (新潮文庫)きよしこ (新潮文庫)
読了日:12月11日 著者:重松清
マッチ箱日記マッチ箱日記
読了日:12月11日 著者:ポールフライシュマン

本の顔 本をつくるときに装丁家が考えること本の顔 本をつくるときに装丁家が考えること
読了日:12月11日 著者:坂川栄治,坂川事務所

猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)
読了日:12月12日 著者:小川洋子

ミーナの行進 (中公文庫)ミーナの行進 (中公文庫)
読了日:12月18日 著者:小川洋子


読書メーター

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by IGirie | 2014-01-15 10:52 |

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


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