仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

igirie.exblog.jp
ブログトップ

犬のフードを変えたら、元気なオバちゃんが出来上がりました。

昨年から今年にかけて
アイリー(7歳、♀)の血尿が続いたことから
尿検査を何度かしたところ
pH値が高い(アルカリ)ことが判明。
f0187704_11572490.jpg
何も知らずに
食後4時間経過した頃の
最もpH値の高い尿を採取していたとは言え

食事直前の尿では
pH値もある程度は下がっていることが
確認できはしましたが

それでも
全体的に高めなのは間違いありませんでした。

獣医さんからは
・水分を十分に摂取させること
に加えて
超音波では結石は確認できなかったので
・フードの見直しをすること
(栄養の偏りや不足を懸念。保存方法、日本食品分析センターの成分分析検査を受けているかの確認)
を提案されたので、調べ始めました。
f0187704_12081383.jpg
まぁ、そしたら大変なことになりまして…
もぉそりゃーたっくさんのドッグフードが世の中にはあるんでございますよ!!

探せば探すほど、頭の中は大混乱。
色々な説明や主張を読めば読むほど、何がいいんだか悪いんだか、価値観ぐちゃぐちゃ。

結局、探すのも読むのも疲れ切った時点で
まぁ取り敢えずこれで暫くいってみようかなって思ったのが、こちら
f0187704_12145252.jpg
" THE FOOD OF THEIR ANCESTORS " と書いてあるとおり
穀物フリーで高タンパクのフードです。

無添加なので、2kgという単位も丁度いい。

同じサイトで通販している NATURAL DOG FOOD(ラム)も考えたのですが
ラムを食べさせたことがないので
取り敢えず今回は今までも食べていたチキンで。

国産・無添加の色々なフードと比較すると
カロリーも高いし、タンパク質の割合が高いですが
おやつは基本的に与えないし、カロリーは給餌量で調整すれば問題なし。

水分補給も意識して
与える時には、野菜スープやハーブティーでふやかして与えています。
そうしないと、あっという間に食べ終わってしまうので(笑)


これまで愛食していた国産・無添加のドッグフードが純和食だとすると
こちらは純洋食っていう感じ。

開封すると、しっかりとした重そうな匂いと
クランベリーが入っているからなのか、少し酸っぱい匂いとがします。
息子は「ゲロの臭いがする」と申しておりますが・・・ (^_^.)

食べてみても、やっぱり酸味が少しします。

人間様の好みとしては
そりゃ鰹節の方がいいですが

犬たちの食いつきと興奮ぶりから察するに
犬的には
しかもヨーロッパ出身の犬としては
やっぱり鰹節よりも 「肉!」なのではないか
というのが、今のところの感想です。
f0187704_21182700.jpg
食べ始めてから3ヶ月、とにかくアイリーが元気元気!!
少々暑い日でも、よく走るし、なかなか飼い主の膝に来ない。
スタミナがすごくついているし
便も今までよりいい感じ(やっぱり今までのより臭いけど)。
f0187704_21265428.jpg
尿のpH値の幅も
全体的に酸性の方に寄っていて、改善されているようですが
そろそろ獣医さんに尿検査をお願いして、ちゃんと確認してこようと思っています。

それにしても、
日本食品分析センターの成分分析検査のこととか
フードは時々変えた方がいいということとか
フードでこんなに元気度が変わってくるということとか
知りませんでした。

アイリーの尿トラブルのお蔭で
少しお勉強できたことに感謝です。

子育てと同じで、
あまり神経質になってもしょうがないけれど
なにかあった時には知識を得たうえで
「何を大事にするのか」を見失わずに
判断ができるようになりたいです。


追記 (2015/12/09):
その後、CANAGANにする前からあったオルカの吹き出物みたいなものが
増えてきたり、運動量が減る季節ということもあったので、
Natural Dog Food(ラム)に変更し、1ヶ月ほどお試し。
吹き出物が小さくなったのには驚いたものの、便の臭さと切れの悪さに飼い主が閉口し、
現在は無料で頂いたnelsons(チキン)をお試し中ですが、
吹き出物とチキンに関連性があるかもしれないので、チキン・ラム以外の
フードをまた試してみようと検討中。
フードジプシーは、もう暫く続くかもしれませんね。


[PR]
by IGirie | 2015-10-10 22:32 | あいりー&おるか(イタグレ達)

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


by IGirie