仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

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カテゴリ:本( 35 )

 最近集中的に読み始めているのは、山本容子さんの本です。

 いつものとおり、図書館の蔵書を検索して、何となく気になった本を片っ端から予約する

 最初に手元に届いたうちの一冊がこちら

犬は神様

山本 容子 / 講談社



 2006年の出版。
 書いている3年前にルーカスという犬を亡くしているよう
   ・・・ 3年かかって、ようやく文章にすることができたのかなー


 「DOG」を反対から読むと、「GOD」だったなんて・・・気付かなかったよね


 とっても素敵な本でした。
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by igirie | 2010-02-27 09:56 |
 私の本棚には、どうしても捨てられない思い出の本が数冊並んでいる


 そのうちの1冊がこちら

冒険者たち―ガンバと十五ひきの仲間

斎藤 惇夫 / 岩波書店



 小学5年生のとき
 担任の斎藤先生が、「帰りの会」のときに毎日読み聞かせをしてくれた本

 短い時間だから、少しずつしかお話が進まない
 でも、だからワクワクする

 多分、夢中で聴いていたんだと思う

 何しろ分厚い本だから、1年かかっても最後まで読みきれなかったんじゃないかな

 続きが読みたくて、親に買ってもらったんだと思う
 そして、夢中で読みふけったのを何となく憶えている


 もし斎藤先生が男の先生だったら、ここまで夢中にはならなかったと思う
 
 斎藤先生は、優しいお母さんのような雰囲気の先生だった
 当時の私にとっては、とても甘く幸せな時間だったんだと思う
 
 今でも、何となくほわっとした感じがわいてくる

 実母に読み聞かせをしてもらった記憶はないから
 きっとこのときの記憶が原風景にあって
 私もmusukoに読み聞かせをしていたのかもしれない


 子どもの力ってすごいな。

 ちゃんと自分に必要なものを感じとって
 こころの宝箱にそっとしまっておけるんだよね~
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by igirie | 2010-02-18 22:51 |
 musukoは少し前から、私は一昨晩から
 はまっています

ジュニア版 水滸伝〈1〉「地の下から英雄が飛び出した」の巻

平川 陽一 / 汐文社



 西遊記も水滸伝も、中国ものは名前が難しくて・・・
 だから、「ジュニア版」というのがいいですね
 殆ど挿絵はないんだけど、巻頭に「この巻の主な登場人物」の顔が描かれているから
 イメージが湧きやすい

 しかし、全10巻・・・先は長い

 よーし、今晩は第2巻を読むぞ!!!
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by igirie | 2010-02-13 19:49 |
 こちらは、今週から通勤電車の中で読んでいる本

三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日

三谷 幸喜 / 朝日新聞社



 今朝読んだ箇所に、”犬がどんな夢を見ているかを知る”方法が書いてあった。

    ・・・寝ている犬の頭の上にそっと布を乗せ、夢を吸収する・・・今度は自分がその布を
    頭に乗せて寝れば、犬が見た夢と同じものを見られる。 (同書134ページより引用)

 なんと、「シートン動物記」に書いてあったらしい。

 著者がやってみた結果がその後に書いてあったので、関心のある方は読んでみて
 ください。



 この話、有名なのだろうか?

 私は初耳だったが、めちゃくちゃ試してみたくなっている。

 オルカは時々寝言っぽいことを言っている(?)から、チャンスはありそうだ。


 
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by igirie | 2010-02-10 19:58 |

本との偶然の出会い

 図書館で本を借りるとき、2つの場合がある

   一つは、予め読みたい本が決まっている場合

   もう一つは、特に読みたい本が決まっていない場合


 もちろん、読みたい本が決まっていることもあるのだが、

 案外、本との偶然の出会い が楽しかったりする。

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by igirie | 2009-11-19 11:49 |

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


by IGirie