仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

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ばったばただった4月。

 
怒涛のように過ぎ去った4月。
週1日新規で増やした職場は、専門職集団の中にポツンと一人だけ全く異なる職種で配置される一人職場で、緊張の連続。

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目の前のことをこなすのに精一杯で、 色々なことが整理できないまま、どんどん積まれていく感じの一ヶ月だった。
まるで どんどんたまっていく レシートと領収書の山のよう...

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適当に整理しながら もう少し自分のペースでやってみよっかなぁ ●~*
 
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by IGirie | 2013-04-30 20:42 | その他徒然

青年になったな。

 
季節が変わると 息子の服の心配が始まる。 昨年の服は 今年もまだ着れますか!? ということ。

前年のシーズン終了時のセールでまとめ買いしておけば 安心安心 (^.^) と思っていたが、去年あたりからそれも少々リスキーになってきました。 服の好みが変わる からです (>_<)

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今季の彼のテーマカラーは
  「明るい派手な色」
なんだそうです。


赤 オレンジ 黄色


背中に派手なプリントがあるのも お気に入り。
(勿論なんでもいいわけではない)

しかも、「身体にぴったり合うサイズ」 を欲しがるのですが、、、 成長期の子供に ぴったりサイズなんて 買いたくありません!!!!
ということで、 毎回 サイズに関する説得が大変です (^_^.)



そんな小6の息子と 久しぶりに 二人だけで外食をしてきました。
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  ちょっとお高めの 中華料理店。


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特に世話する必要もなく  特に粗相もせず  騒ぐこともなく  

静かに流れる会話  適度な笑い

なんて穏やかで 落ち着いた時間の流れなんでしょう。 
 
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by IGirie | 2013-04-23 11:21 | musukoとのこと
 
ドリアン と聞いて、 食べたこと、、、否 見たこと、、、否 近づいたことのある人 今 どんな顔をしてますかーー!!!???(笑)
あれは 南国で食べるから いいわけで、 日本で食べても あんまり美味しいとは思わないだろうなぁ。。。

でも、 実家に行った時に もらってきたこちらは うっすら塩気とコクがあって かなり美味だった )^o^(

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初ドリアンだった息子もパクパク、、、 あっという間になくなってしまいました。  日本でも入手できるのかなぁ~
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by IGirie | 2013-04-08 20:49 | その他徒然
 
2009年の初夏 当時小2の息子が 給食に出たタンカンの種を持ち帰って 植えたら おっきくなったんだよね。。。
数ヶ月後には こんくらい。 翌2010年春には おっきな植木鉢に引っ越して こんくらい。 翌々2011年暮れには こんなん !!! 

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その後、 カイガラムシにも負けず (*^^)v 枯れることもなく (^.^) 
花が咲くこともなく (^_^.) 時々厄介者扱いされながらも (:_;) 
順調に我が家のベランダで 生き延びております。



今年も例年同様 大した手入れもしてもらえないことと思いますが

アメにも負けず カゼにも負けず
イモムシにも カイガラムシにも負けず
ひっそりと 地道に 逞しく できれば縦でなく横に 
育ってほしいと思いますが、、、


毎度の質問 ・・・ 花って つくのかな!?

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一方 こちらの ハゴロモジャスミンは
咲く気満々 \(~o~)/


明日は 始業式。   いよいよ 新生活 スタート !(^^)!
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by IGirie | 2013-04-04 15:03 | その他徒然
 
新しい仕事のことがあったり、 花粉+PM2.5+煙霧で鼻水+くしゃみ+目の痒み+咳+無気力感だったりで、読書よりも昼寝優先で過ごしてみました。


2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1201ページ
ナイス数:27ナイス

安全な妄想安全な妄想感想
100%オレンジの挿絵が好き。内容は、、、クックックやニンマリ、ギャッハッハと直ぐに笑える箇所もあれば、笑いが出てくるまでにちょっこし時間がかかる箇所あり、そして全然意味が分からない箇所もあり。初の長嶋作品だからか、その世界観に馴染むのに少し時間が掛かった感あり。私的には、三谷幸喜さんのエッセイの方がすんなり抱腹絶倒という感じだった。でも、何だかオモシロそうな人なので、今度は小説を読んでみようと思う。
読了日:3月6日 著者:長嶋有

道のむこう道のむこう感想
「道」って、改めてソレばっかり眺めてみるとインパクトがあるかも…。 そして、この写真集に載っているのは、獣道ではなくて、すべて人が作った道。なのに、人や動物が写りこんでいる写真は殆どない。 私の印象に一番残ったのは、両側にブロック様のものを、等間隔で、ずーーーーっと並べて「道」を規定している写真。 「道」を「道」としているのは、人の意志なんだなぁ~って思った。
読了日:3月16日 著者:ベルンハルト・M. シュミッド,Bernhard M. Schmid,アイディ

八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)感想
2作目。 ▼「家族」っていう概念が存在しなければ、この小説は成立しないのかな…。 私たちは、どれだけ「家族」という概念に強く囚われて生きているんだろう!! でも同時に、だからこそ、私たちの人生はよりドラマチックで情緒豊かなものになってもいる。 ▼女性が心理的な成熟を遂げる過程において、女性同士の関係性が果たす役割は大きい!! 『対岸の彼女』とも共通するテーマ。 でも、男性との関係性が女性の心理的成長に果たす役割もあるのでは?? 角田さんがソレを描いている作品があれば読んでみたい。
読了日:3月17日 著者:角田 光代

とにかく散歩いたしましょうとにかく散歩いたしましょう感想
▽本当ならもっとひりひりと伝わってくる色々な感情が、小川洋子さんの手に掛かるとなぜこんな風にマイルドになるのだろう。 『博士の愛した数式』を読んだ時もそうだった。 ラジオの声は太くて明瞭で、語り口調だって大袈裟なくらいに抑揚があるのに、どこかその場の空気感から浮き出てる。 でもその存在感は気になることはなく、いつの間にかす~っと背景に溶け込んでしまっていて、残された観客に余韻として残る。 ▽本当に不思議な世界観を醸し出す魅惑的な方。 こんな母親に育てられると、息子さんはどんな大人に成長するのだろう。
読了日:3月30日 著者:小川 洋子

うふふな日々うふふな日々感想
▽小川洋子さんのエッセイ『とにかく散歩いたしましょう』に続けて読んだからか、( )書きの多さと、たっぷりのドタバタ感に思わず苦笑&疲労。典型的なオバちゃんキャラなんて仮面にするには陳腐すぎる。もっと素直に個性を出せばいいのにな。読者が魅かれるのは、そっちだもんね。 ▽一方で、創造し続ける為には膨大なエネルギーを抱え続ける必要があること、それを枯渇させない為には自然に抱かれることが大事だということも知った。 ▽息子が『バッテリー』を面白そうに読んでいたけど私は未読。今度は作品を読んでみようかな。
読了日:3月31日 著者:あさの あつこ

読書メーター

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by IGirie | 2013-04-02 14:02 |

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


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