仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

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何かをまとめる作業って、ホント、大変 (ーー;)

やりたくないから、なかなかPCに向かえない。 で、ブログ書いてる。

でも、マズイ。


で、PCをオフラインにすることを思いついた。

これで作業を始めるだろうと思ったら、、、 紫蘇ジュースなんて作り始めてしまったわたし。

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さぁ これからPCをネットから切り離して やっつけるぞっ!!!!!
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by IGirie | 2013-07-26 09:34 | その他徒然
 
 
 
寝室にスピーカーが欲しかったんです。

就寝前は、音楽聴きながら読書タイム。 そして、いつの間にか落ちてる、、、 っていうのが私の日課。

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ある日 sato-sanが会社帰りに買ってきてくれました。

思ってたよりもちっちゃいんだぁ~


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充電できるから どこの部屋に移動してもOK!!

日中はLDで 夜は寝室で
週末は車の中や屋外で !(^^)!


今は SAXOPHONE JAZZ ON JAZZRADIO.COM が流れてるよ♪

2週間後の締切りまで もうひと踏ん張り !(^^)!
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by IGirie | 2013-07-18 14:53 | 普通の日常
 
夏になると、子ども達が崖から川に飛び込む映像が時々TVで流れるが、
息子くんは、必ず「いぃなぁ~」と言って見ていた。

そしたら、テニスを習っている施設で、小4~中学生の飛込み教室が開講されているのを発見 \(◎o◎)/!

6月から週1回、全5回の教室に通い、最終日の進級テストで14級に合格してきた。

15級 : 前棒飛び & 前タックル
14級 : 後ろ棒飛び & 後ろタックル

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棒飛びは、
両手を水平に広げて飛んだら、その両手を一度上に真っ直ぐ伸ばし、直ぐに両手を下に降ろして、全身が棒のように真っ直ぐな姿勢のまま入水する。
前棒飛びは前向きに飛込み、後ろ棒飛びは後ろ向きに飛び込む。

タックルは、
両手を水平→真上までは棒飛びと同じ。その後に、両ひざを胸の前まで曲げて両手で抱えてから、全身を棒のように真っ直ぐな姿勢に戻して入水する。
前タックルは前向きに飛んで一連の動作を行い、後ろタックルは後ろ向きに飛んで一連の動作を行う。

まず0mから練習して、1mから飛び込むらしい。

飛込み用プールには、0m、1m、2.5m、3m、5m、7.5m、10mの飛び込み台があって、
時間のある時には、2.5mと5mからも飛び込むらしい (@_@;)

話を聞いていると、相当にインナーマッスルの筋力と、柔軟性が必要らしい。
教室の傍らで練習している中高年の男性の方々も、皆さんとてもスリムな方が多かった。


、、、ちなみに次回の教室は参加しないらしい。
帰りも20時を過ぎるし、テニスと合わせて週2回の教室通いは疲れるそうな。
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by IGirie | 2013-07-11 20:32 | musukoとのこと

少しだけ、新しい生活リズムに慣れてきた感じの6月。 読書ペースも、少しだけ復活してきました。

でも、初めて読了できない本が登場。  選書も読了も、、、キャンプも、 わたしゃ気分次第さね (^_-)


2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1050ページ
ナイス数:21ナイス

知ってるようで知らないものの数えかた知ってるようで知らないものの数えかた感想
息子の通信教育の教材に紹介されていた本で、息子が興味を示したので図書館で借りる。 息子の柔らか頭には吸収されてたみたいだけど、私は「へぇ~!ほぉ~!」と一瞬の感嘆だけが残って、知識の定着は望めそうもなかった(涙)。でも、何となく単位がオモシロい物はうる憶えで入ったので、これからは息子に訊くことにしよう(笑)
読了日:6月2日 著者:小松 睦子,ことば探偵団

ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。ブルーデイブック―誰でも落ち込む日がある。感想
▽人生の色々な場面における喜怒哀楽が満載なので、どんな年齢でもその年齢なりに味わえる本。写真+言葉というのがいい。 ▽小6の息子も読み眺めながら大笑い。 ▽親子共々特にウケたのが、「いじわるな上司」と「しゃくにさわる同僚」の犬の写真。これが笑えるなんて、息子も一人前になったんだなぁ~と思う。これから親子で「いじわる」だったり「しゃくにさわる」人のことを話す時には、この写真のことを思い出して笑えそうだな。 ▽でも、ロマンスの話になってくると、さすがに思春期入口の小6は、しっかり読んでるのに微妙にスルー(笑)
読了日:6月11日 著者:ブラッドリー・トレバー グリーヴ

不登校の解法―家族のシステムとは何か (文芸新書)不登校の解法―家族のシステムとは何か (文芸新書)感想
▽家族ってやっぱりオモシロい。 ▽各々の家族なりに問題解決を図ろうとしたり、外界からの刺激に対応しようとしたりしていて、まるで一つの生き物みたいに均衡を保とうとするんですね。 ▽でも、、、問題が長引く時はその何かが上手く回っていないということ。そういう時には、あまり自分たちで何とかしようとせずに、信頼できる専門家を探して助けを求められるといいのだろうけど…適度な柔軟性と開放性のある家族でないと、それ自体も難しいというところに二律背反性がある。 ▽時々は、自分の家族を客観的に眺めてみるというのもオモシロい。
読了日:6月17日 著者:団 士郎

NARA LIFE / ナラ・ライフ 奈良美智の日々NARA LIFE / ナラ・ライフ 奈良美智の日々感想
▽去年、沿線誌に掲載されていた絵を見てヤラレタ!早速横浜で開催されていた展示会を観に行ってゾクゾク!!断然その人となりを知りたくなり、図書館で予約。 ▽でも、、、前半で挫折し読破できず。全然すんなり入ってこない。言語で表現することの限界ってあるんだろうなと思った。▽ナルシスティックでないと何でも一流にはなれないんだろうけど、でも、相手がナルシ過ぎると、こちらがナルシでいれなくなって苦しくなるのかなぁ、、、作品の方が、こちらの自由度が高くて心地よかった♪
読了日:6月24日 著者:奈良美智

世界中で迷子になって世界中で迷子になって感想
▽角田さんのエッセイは、「まひるの散歩」に続いて2冊目 ▽やっぱり、つくづく自分に率直な人だなぁ~と思いながら、あとがきの最後の段落を読んで、そういうことかぁ~と思った。 ▽「…あんまりかっこよくない自分を、許すことができるようになってきた。もっと年齢を重ねても、私自身がかっこいい私やスマートな私になるわけではないと思い知ったのである。…そうしてただひたすらに、「分」、つまり強固な私になっていくだけだ。」 ▽格好いい!! 反して、なかなか思い知れない諦めの悪い自分…。年齢は関係ない!?みたいね(涙)
読了日:6月26日 著者:角田 光代

クリスマスツリークリスマスツリー感想
▽クリスマスの雰囲気が大好き♥ 暖炉に靴下ぶら下げて、本物のモミの木を飾って…何となく覚えている光景。 ▽日本の都会のクリスマスも好きだけど、明るすぎず、華やかすぎず、静かでどこか厳かな雰囲気が漂っている西欧のクリスマスは落ち着く。
読了日:6月29日 著者:吉村 和敏

読書メーター

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by IGirie | 2013-07-01 18:16 |

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


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