仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

igirie.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 
NZレポートも、実はまだまだ続きがあるのですが、、、何だかやる気が出ない。
なので、最近出遭ったお気に入りをupしてみることにします。


ららぽーと横浜にある ZARA HOME で見つけました☆  子ども用の食器ですが、我が家ではアイオル用。
恐竜+☆ の組み合わせと縁の鮮やかな黄緑色が、珍しく私の “❤かわいぃ~❤” のツボを押しました。

f0187704_20352998.jpg



こちらは、コラージュ療法を受けた時に切り抜いた女の子。
迫力が桁違いだけど、 奈良美智 の描く女の子を思い出させるよね。 何かの雑誌の何かの広告の隅に描かれていた。
幼児体型の黒い影+白抜きの目と髑髏+飛び散った絵の具 の組み合わせが、ちょっとドキッとして “❤かわいぃ~❤” 。

f0187704_20401713.jpg

[PR]
by IGirie | 2013-11-12 20:52 | 普通の日常
 
IGカレンダー大作戦!2014 に初参加の我が家。
アイオルの写真が(あっ、愚息の写真もですが)すっかり減っているとは言え、やはりそれなりの量が未整理のまま、フォルダーに入っており、カレンダー用の写真を探すのも大変でございました (・・;)

でも、お蔭でこんな写真を発見 \(◎o◎)/!   お気に入りフォルダーへ IN です ❤


f0187704_18424371.jpg
 



   
[PR]
by IGirie | 2013-11-07 18:45 | あいりー&おるか(イタグレ達)

人生で一番本を読んでるなぁ~ (^_-)

児童書とてバカにできない!!
先月の『天狗ノオト』に続いて、梨木香歩『裏庭』も読み応えがあった❤

今月は、読書メーターを楽しもうかなと思い、「お気に入り登録」も積極的にしてみたよ。
こういうの、意外と楽しいね ♪


2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2487ページ
ナイス数:72ナイス

鬼の橋 (福音館創作童話シリーズ)鬼の橋 (福音館創作童話シリーズ)感想
◇文章も上手、構成もしっかり、物語もオモシロい、さらさらと読めた。でも、荒削りながらも(だからこそかもしれないが)魂を揺さぶられる感じがした『天狗ノオト』と比べると、これってファンタジーなの!? と思った。 ◇なかなか現実に向き合えない篁♂と、しっかりと現実を生きている阿古那♀との対比が、男女の精神発達の差異を浮き彫りにしているよう。 ◇非天丸の変化が気に入った。心の成長が、相反する二項対立的な関係を超えて、もう一つ上の次元で世界を捉えられるようになることだとすると、まさに非天丸の変化そのものだ。
読了日:10月8日 著者:伊藤遊

本当は知らなかったものがたり日本の神話本当は知らなかったものがたり日本の神話
読了日:10月10日 著者:

中高生のためのケータイ・スマホハンドブック中高生のためのケータイ・スマホハンドブック感想
◇「スマホが欲しい!!!」と訳も分からずシツコク言い出した息子(小6)に、どう対処したらよいものかと悩み、図書館で借りてきた。…因みに親は二人ともガラ携(笑) ◇本棚に置いておいたら、私よりも息子が先に読んだみたいで、いつの間にかすっかりトーンダウンしたんですよね。今は、夫が以前使っていた古い電源も入らない携帯を枕元に置いて、時々パタパタとやることで自制しているみたい。 ◇現役の中高生が書いているからか、息子にもスンナリ入っていく内容だったのかな。本人に読ませて考えさせるのが、やっぱり一番ですね♪
読了日:10月10日 著者:金城学院中学校高等学校

さすらい猫 ノアの伝説さすらい猫 ノアの伝説感想
◇へぇ~重松清さんって児童書も書いてるんだ~と思い、図書館で借りてきたら、「前借りたよ」と息子。その息子も、再読していました。朝小新聞に連載されていたんですってね。 ◇読んでみたら、『十字架』と通じるテーマがあることに気付いてビックリ。十字架の登場人物たちも、小学校中学年くらいの頃にこの本を読んでたら、何か違ったのかなぁ…なんて考えてしまった。 ◇ただいま、『さすらい猫ノアの伝説 2(転校生は黒猫がお好きの巻)』を予約中。
読了日:10月20日 著者:重松清,杉田比呂美

裏庭 (新潮文庫)裏庭 (新潮文庫)感想
◇この物語、私は大好き❤ 生きていこうという勇気が湧いてくる。 ◇傷付くこと、寂しいこと、孤独であること、、、大きければ大きいほど、醜くい感情を沢山抱え込んでしまうし、そんな自分のことが耐えられないくらい嫌いにもなるから、目を背けてしまう。でも、そうすると自分が生きていることが実感できなくなる。。。もやもやの中で、方向も時間も名前も、「それまでの私」を定義していた何もかもが意味を持たない混沌から、もう一度「私」を生き直すことが必要になる。でも、それはとても危険な冒険でもある。 ◇洋服選びが印象的。
読了日:10月23日 著者:梨木香歩

「家族神話」があなたをしばる―元気になるための家族療法 (生活人新書)「家族神話」があなたをしばる―元気になるための家族療法 (生活人新書)
読了日:10月27日 著者:斎藤学

生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)感想
◇小川洋子さんの感性と文章力って、やっぱり凄いなぁ~。河合さんとこんなやり取りができるなんて、、、心理療法は二人でする作業だけど、作家ってのはそれを一人でやってしまうのかしら(・・;) としたらホントに凄い精神力と観察力、加えて文章力でしょ、、、凄すぎる。ホントに凄すぎるわ…。 ◇河合さん、、、本当に惜しい人を亡くしました。もう少し長生きして欲しかったです。ブラフマンについての語りを聴きたい!!! 聴けないとなると、余計に聴きたくなる…。 ◇はぁ~、、、もっと深い叡智が欲しい(笑)
読了日:10月28日 著者:小川洋子,河合隼雄

三匹のおっさん (文春文庫)三匹のおっさん (文春文庫)感想
◇痛快痛快♪おもろいおもろい♪ 正義感と触法スレスレ感との塩梅が、酸いも甘いもたっぷり経験して現役を引退した“おっさん”世代ならではの味わいで、いぃ感じだし、羨ましかったし、「私もこんな老成になれたらいいなぁ~」と憧れちゃう。それに、祐希とキヨさんの関係がいかにも「じぃさんと孫」の感じなのもいいし、私は何気に姑の毒舌も好きだったりして(笑) 家族関係も活き活きしててワクワク♪ ◇有川浩は、現役の親世代では子どもに伝えられない、祖父母世代だからこそ孫世代に伝えられるものが何かをよく知っているような気がする。
読了日:10月29日 著者:有川浩

ワーキング・ホリデー (文春文庫)ワーキング・ホリデー (文春文庫)感想
◇まぁ単純すぎと言えば単純すぎではあるけれど、でも、こういうベランメェ調なノリ、案外好きです。早速、『ウィンター・ホリデー』を図書館予約しちゃいました (^.^) 気が滅入っている時とかに読むと、気が晴れます。 ◇坂木司は、『和菓子のアン』に続き2冊目。登場人物は、“社会からちょっこし外れている”という点では、傷や劣等感を抱えていたりするはずなのだけど、皆、とても素直。そして、傷を抱えている人にとても優しい。現実そんな風にはなかなかできないけど、だからこそ、小説の中くらい、そうであってもいいのかな❤
読了日:10月31日 著者:坂木司


読書メーター

[PR]
by IGirie | 2013-11-05 18:22 |

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


by IGirie