仲良し悪し家族no雑記帳   ~ 思春期と思秋期の狭間で ~

igirie.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 
 いつも干支の置物を年末には買い求めるのですが、去年は何となく買う気になれなくて…。
そしたら年始の初売りの時に、既にセール価格になっていた小っちゃいの(写真右)を、夫が買ってた。
f0187704_10564272.jpg

 飾る時になって、昔むかし、私がまだ独身の頃に買い集めていたウルグアイの動物シリーズの「シマウマ」(写真左)があったことに気付き、久しぶりにじっくりと眺めてみたら、、、このなんとも気弱な困ったような、でもどこかユーモラスで笑える表情を、オルカもするなと思った。(ちょっと違うか、この写真は)
f0187704_11125569.jpg
 


 なんてことを言えるようになったのも、今週に入って、漸く家族の体調が落ち着きつつあるからでありまして、、、
 
f0187704_11161681.jpg

 夫が、中国から帰国後に原因不明の高熱で一週間うなされるわ! (インフルエンザ検査結果(-))
 年末から何となく調子の悪かった息子が、とうとうA型インフルエンザに羅漢するわ!!
 私だって咽頭痛と関節痛で完全に高熱モードなのに、なぜか、何度測っても体温計は平熱しか示してくれず、、、ダウンしたかったのに、ダウンしそびれた!! っていう感じで、何とかやり過ごしました。

 インフルエンザも、予防接種+気合で、なんとかやっつけられるものですね (*^^)v


 今年は、思春期の息子を抱え、家族も私も環境変化を迎えるので、色々と大変なことはありそうですが、
 この調子でなんとか2014年という荒馬を乗りこなしていきたいなと思います。


 皆さん、ご挨拶が遅れましたが、今年も家族ともども、どうぞよろしくお願い致します。
[PR]
by IGirie | 2014-01-29 11:36 | その他徒然
    
2013年は終わったけど、2013年度は残り二ヶ月。
息子も小学校卒業だけど、私もある職場を卒業することにした。
最期まできちんと勤めて、次に繋げたい。

そういえば、小川洋子の作品で、初めてなかなか読み進まない作品があった。 『ミーナの行進』
『猫を抱いて象と泳ぐ』なんて、一気に読了したのに、なぜだろう?


2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1349ページ
ナイス数:23ナイス

僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)感想
◇父息子の葛藤と自立のお話。親の子離れのお話でもある。 ◇小5~6年生頃になると、親や家族の「当たり前」や「常識」に違和感を感じてきて、段々に、親側の言葉でいえば「反抗期」、子ども側の言葉でいえば「自立期」に入っていくんですね。愚息も既にこの時期に入っています。 ◇この時期は、親にとっても子どもにとっても、自分と向き合うことが求められるキツイ時期。自分が向き合わなきゃいけないことから目を逸らすために、親という権力を無闇に振りかざすって、親って卑怯だなと思った。自分も時々してしまうんだけど…。
読了日:12月3日 著者:香月日輪

きよしこ (新潮文庫)きよしこ (新潮文庫)
読了日:12月11日 著者:重松清
マッチ箱日記マッチ箱日記
読了日:12月11日 著者:ポールフライシュマン

本の顔 本をつくるときに装丁家が考えること本の顔 本をつくるときに装丁家が考えること
読了日:12月11日 著者:坂川栄治,坂川事務所

猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)
読了日:12月12日 著者:小川洋子

ミーナの行進 (中公文庫)ミーナの行進 (中公文庫)
読了日:12月18日 著者:小川洋子


読書メーター

[PR]
by IGirie | 2014-01-15 10:52 |

仲が良いのか悪いのかよく分からない、3人+2イタグレという家族の雑記帳です。あっという間に息子はティーンエイジャーに、イタ達も私達もシニアとなりつつあります。これまでは新しい人や経験との出逢いの多い時期でしたが、これからは色々なお別れが増えてくるこの家族。この先に何があるかは分からないけれど、だからこそ、今の私と私の家族のことを、いつか懐かしく読み返せるように、書き記しておこうと思い、再開します。


by IGirie